猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

先日見た夢2。

誰かの結婚式(自分の結婚式?)で歌を歌わないといけなくなる。
いったいどんな歌を歌おうかと悩む。
本当は人前で歌を歌うこと自体許しがたいことであるが、あえてそこには目を瞑り、平静を装って曲目について思いをめぐらす。
妹が遠慮がちに、「遠き山に日は落ちて」がいいのではないかと言い出す。
目からうろこがぽろぽろと落ちるほどに感動する。
それを自分で思いつかなかったのがこれほどまでに悔しいとは・・・と身悶えしながら、実は自分でもそう思っていたのだと妹に熱く語り、「遠き山に日は落ちて」を歌うことにする。
肩の荷が下りてとてもすがすがしい気分である。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2006-11-16 03:13 | 夢日記