猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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最近見た夢二本立て。

その1:英語と蜩。
夏休みの図書館で、小学生に英語の宿題について質問される。
人を見下したような生意気な態度の小学生で、非常に腹が立つが、英語は苦手なので内心大いにひるむ。
しかし曲がりなりにも大学院まで行ったんだし、と自分を鼓舞して問題と向き合う。
問題は「『ひぐらし』を漢字で書け」というものであった。
「蜩」と書いて得意げになる私。

その2:書店に再就職。
私は以前勤めていた書店に再就職したようだ。
朝イチからレジ当番らしいのに、持ち場の2階カウンタになかなか行けず、他階のカウンタで接客に追われる。
同じジャンルの元同僚(現在では上司)に怒られはしないかとドキドキする。
そこへ、購入した書籍の返品交換希望でレシートを持っていない客が来る。
私では処理できないのでレジの責任者をうろうろと探し、ますます2階カウンタが遠い。
そうこうしているうちに、皆が手こずっているある問い合わせが偶然私にふられてくる。
問い合わせの文献は雑誌で、今の私の職場が発行している非売品の情報誌だった。
私はその雑誌がどこで閲覧できるかを教えようとする。
が、客は中国人であった。
私はかつて中国人留学生と英語の筆談で会話していたことを思い出し、英作文で状況を説明する。
なかなかうまく英作文ができないが、それでもなんとか意志の疎通をはかることができた。
店員たちが英作文を見ようと私の手元をのぞきこんでくる。
私が書いたアルファベットはいつのまにか猫のイラストに変わり、もじゃもじゃと動き出す。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-10-20 23:55 | 夢日記