猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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熱い漢、猫町フミヲ。

尊敬していた先輩社員が失脚する。
さまざまなコネクションを利用し、敵を作りつつも巧みな弁術と人好きのするキャラクターで多くの顧客を獲得する先輩のしたたかな仕事ぶりに心酔していた私はショックである。
黒い金が動いたという噂であった。
先輩ならばうまく立ち回って来たはずだが、どうやら先輩を快く思わない者による内部告発であるらしい。

会社を去ろうとする先輩のさびしげな背中に絶叫する私。

「先輩はこんなとこで終わる人じゃないッスから!!!!!」

振り返らずに軽く片手を上げて去る先輩。
滝のような涙を流し続ける私。

〜THE END〜

ちなみに先輩はロッテの薮田。
私は入社8年目の体育会系男性社員(イケメン)であった。
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by nekomachi_fumiwo | 2006-03-22 23:56 | 夢日記