猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

山の上ホテルで見た夢。

結婚式の話も山の上ホテルの話も書かずに、いきなり夢日記に入る私をおゆるしいただきたい。

**********

男子校の運動場を歩いている。
ものすごい数の男子生徒がわらわらといて、先生の号令のもと、全員がいっせいにテニスを始める。
この瞬間を待っていた!とばかりにラケットを振りまくる男子生徒の群れ。
運動場にコートはないが、全員がバドミントン感覚でものすごいラリーを繰り広げている。
私はラリーのまっただなかを、飛び交う無数のボールをよけながら歩いている。
ふと見ると、テニスの順番を待っている中学生らしき集団がいる。
モリヤマコトがいるのではないかと思い、一瞬探そうとするが、今さらモリヤマコトもないだろうとあきらめ、探すのをやめる。

運動場を抜け、学校の外に出て歩道を歩いていると、おしくらまんじゅうをしながら歩いている男子小学生の集団がある。
おしくらまんじゅうをしている集団同士、歩道でうまくすれ違えるかどうかを競う遊びらしい。
どちらかのグループが車道に押し出されると負け、となっているようだ。
しかし、ひとつのおしくらまんじゅうがだいたい4〜5人から成っているので、それらが歩道からはみ出ずにすれ違うことは不可能だし、だいいち非常に危険である。 
やめさせなければならないと頭では分かっているのだが、笑えて言葉にならない。
爆笑して目が覚める。

**********

「文化人のホテル」と名高い山の上ホテルの一室で、若い男だらけの夢を見ている場合ではない。
明治大学付属高校が近いせいだろう(羽田圭介のことを考えていた)。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2005-06-04 22:51 | 夢日記