猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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着ぐるみショーと水屋。

その1:着ぐるみショー。
タイムレンジャー(2000〜2001年放映)のショーが遊園地のようなところである。
間近で見ていたので、怪獣の着ぐるみの材質や構造にばかり目が行く。
頭の小さな怪獣を見ると、中に入っている人の本当の頭の位置が気になったり、刺つきの鉄球を振り回しながら攻撃する怪獣を見ると、手と鉄球をつないでいる紐の部分が気になるというぐあい。

その2:「水屋ァ!」。
陸上競技場のようなところで、歌舞伎役者の襲名式のようなものをやっている。
遥か遠くに舞台があって、どうやら役者が客に向かって何かを投げているようだ。
「○代目!」「水屋ァ!」という声があちこちから上がる。
私はフェンス越しに陸上競技場の中の様子を見ている野次馬の中にいる。
あまりにも遠すぎてほとんど何も見えないが、野次馬も真似をして「水屋ァ!」と適当に叫んでいる。
役者が投げたものを拾うと幸せになるらしいが、この距離では飛んでくるはずもない。
そう思っていたら、何かが三つ嘘みたいなスローモーションで飛んで来た。
驚きながらも、まさかフェンスの外にまでは飛んでくるまいと思っていると、これまた嘘みたいにうまくフェンスの網目をくぐって、何かが三つ足元に転がり落ちる。
素早く妹がそれを拾う。
飴玉である。
数秒ためらったが、野次馬の誰とも奪い合いになる気配がなかったので、私と兄が残りの飴玉を一つずつ拾う。
ものすごくうれしい。
思わず、「やったー。拾ってもたー」と歓声を上げてしまう。
「声、上ずりすぎやで」と兄に指摘される。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-03-14 21:04 | 夢日記