猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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平泳ぎ。

目が覚める直前まで平泳ぎをしていた。
平泳ぎなんてできないからむちゃくちゃピンチだった。
目が覚めてほっとした。

全然泳げないのに水泳のメドレーリレーに出ることになり、2番手が私だった。
クロールの選手が泳いできて私にタッチし(何メートルのプールなのか何メートル泳ぐのか分からないが、プールの中ほどで選手が待っていて原始的に手でタッチしてつないでいくリレーだった)、頑張らなきゃと思うのだが、とにかく一度も平泳ぎをしたことがない。
とりあえず両手で水をかいてみるのだが、両脇のレーンの選手のかく水が強い水流となって押し寄せ、それをかき分け返すくらいの勢いで水をかき分けなければいけない。

パニックになりながらも冷静になろうと平泳ぎの北島康介選手の筋肉を思い出そうとする。
ああいう風に筋肉がつくということは、きっとここをこう動かすんだろうと試みるが、水中で泳ぎながら筋肉について考えている時点でだめなのだった。

目覚ましの音が本当にありがたかった。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-03-06 23:59 | 夢日記