猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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仮面の告白(眼鏡)。

すぐに慣れてしまうとは思うが、新しくした眼鏡のレンズがぴかぴかすぎてもったいない。
なので、風呂上がりなどは絶対に普段かけないどうでもいい眼鏡をかけてみている。

この「どうでもいい眼鏡」というのが曲者で、とにかく似合わない。
恐ろしいほど似合わない。
なんでこんなものを買ったんだろうと思う。

値段は普段愛用しているものよりもずいぶん高かったはずだが、たとえ高価でいい眼鏡でも自分に似合っていないなら意味がない。
こういう残念な眼鏡が2つもある。

実はこれらの眼鏡はおしゃれな友達にすすめられて買ったものだ。
おしゃれ方面にまったく詳しくない私は、おしゃれな友達にすすめられるがままにおしゃれな眼鏡屋に行き、おしゃれな店員さんとおしゃれな友達が選んでくれたおしゃれな眼鏡を信じて買った。

それがまったく似合わない。
眼鏡は確かにおしゃれだが、私にはまったく似合わないのだ。
ハイレベルすぎるとでも言おうか。
単にそれをかけておけばおしゃれに見えるようなレベルではなく、その眼鏡のためにまず己を高め、そのうえでさりげないアイテムとして使う、みたいなとんでもない感じがある。

実際にかけたところを見ていただければ眼鏡に振り回されている感じが一目瞭然だが、この眼鏡で誰かに会うつもりはない。
仮面舞踏会の仮面みたい、とだけ言っておこう。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-01-29 23:59 | 日記