猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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サッカーの本田。

サッカーの本田のかっこよさについて、やはりあまり分かっていただけてはいないようだ。
ここで重要なのはかっこいいから必ずしも好きというわけではないということで、それならとりわけ好きでないものをなぜかっこいいと思うのかということになるが、それこそがこの問題の核心なのだった。

私にとっての本田(実際彼を良く知らないので、外見と活躍の集合体とさせていただきたい)は、分かりやすく例えると鳥山明のイラストみたいなものだ。
「Dr.スランプ アラレちゃん」や「ドラゴンボール」を思い浮かべてほしい。
あのイラストの分かりやすさ、かわいらしさ、色使いのキャッチーさ。
誰が見てもそれは分かりやすく、かわいらしく、キャッチーなものであった。

私にとってはそれが本田だ。
とにかくとても分かりやすいもの。

鳥山明はすごい。
分かりやすくすごい。
マンガそのものの話にするとややこしいのでここではイラストのみとするが、もちろん中には嫌いな人はいるにせよ、大多数の人に好かれる絵柄であったのではないかと思う。

私にとっての本田はそんな感じだ。
分かりやすくかっこいい。
そこには議論の余地さえないように思える。

どう意地悪く見ても不細工には見えない顔立ち
さっぱりした髪型
金髪
堂々とした表情や言動やファッション
サッカーの実力

十分だと思うのだが…
と、ここで突然、なんでこんなに力説しているんだろうと我に返る私であった。

私は本田の分かりやすいかっこよさがあまり理解されていないことが不思議でしょうがないだけで、だからといって彼を崇拝しているわけではない。
第一サッカーを良く知らないし、恥ずかしいことに彼のポジションさえ知らないし、右足で蹴るのが得意な人なのか、左足で蹴るのが得意な人なのかも知らないのだ。

私にとって本田は記号だ。
分かりやすくかっこいいという記号である。

もちろん活躍を祈っているのは言うまでもない。
なぜなら私にとっては絶対の記号だからである。
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by nekomachi_fumiwo | 2014-01-15 23:59 | 日記