猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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昨日こたつで寝ていて見た夢。

その1:雨漏りとみそ汁。
雨が降ってきたので洗濯物を取り入れようと二階へ上がると、雨漏りがしている。
畳が濡れてかなりの水がたまっているので、あわてて大声で母を呼ぶ。
母親が駆け付け、これはみそ汁だと言う。
屋根の雨水が樋から漏れて家に流れ込み、あちこちでろ過され、いろいろな成分と混じり合い、その結果みそ汁になるという。
なるほどと納得している。

その2:怒りの電話までの道険し。
書店を辞めたのに、まだ岩波新刊会議の資料が送られてくる。
次の担当者が決まるまでは私にさせようという魂胆らしく、ここ2ヶ月ほどはしぶしぶ協力してきたのだった。
しかし、もう書店にいない私がどうして新刊の冊数を考えなければならないのか、とついに堪忍袋の緒が切れる。
働いてた本屋に抗議の電話をしてやると思い立ち、叫びながら猛然と走り出す。
とちゅうでポケットから手帳が落ちたことに気づいたが、気にせず走り続ける。
公衆電話を見つけたので電話番号を押そうとするが、妙なダイヤル式の電話で、ダイヤルの目盛がめちゃくちゃ小さく、どの数字を指しているのか分からない。
あきらめて隣の電話にするが、今度はゲーム式になっていて、10円玉を投入してもその10円玉が電話機まで行き着くかどうかは私のテクニック次第であるようだ。
ゲームというのは、10円玉をうまくベルトコンベアに乗せて運んだり、上下に動くエレベーターのようなものの中に入れたりして電話機まで運んでいくという感じのゲーム。
すでに40円ほど損をした。
ギャラリーから「下手くそ」などのやじが飛ぶ。

その3:ハイキングでダイビング。
クラスでどこかの湖へハイキングに出かける。
湖の中を見てみようということになり、急きょ希望者だけダイビングのライセンスを獲得することになる。
気がつけば私はダイビング組に入っていて、5000円を払って講義を受講し、ライセンスを得る。
実際に湖の中に潜ってみることになるが、ゴーグルが汚れているのか水が濁っているのかまったく何も見えない。
せっかく5000円も払ったのにと腹が立つ。
しかし気がつけば私は全裸である。
大騒ぎしたいのにできない。

その4:名推理。
その3のハイキングの続きで、お弁当を食べることになった。
みんなで楽しくおしゃべりしながらお弁当を食べ終えて、ごみを片付けていると、フォークかスプーンの柄の部分が落ちている。
柄は木製で、フォークかスプーンを差して使うものらしい。
誰のものか分からず聞いてみるが、人数が多すぎてらちがあかない。
柄を眺めていると、こんな高価なものは誕生日プレゼントにもらったものに違いないという気がしてくる。
そうだ、最近誕生日だった人に聞いてみよう。
その人がプレゼントにもらった可能性が非常に高い。
すばらしい推理に興奮しながら、「最近誕生日だった人いませんか!」と叫ぶ。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-03-04 03:52 | 夢日記