猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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リアルぐりとぐら。

自転車で走っていたら、小さな橋から川をのぞきこんでニコニコしている女の人がいた。
(何を見ているんだろう)
気になって女の人が立ち去った後に橋の下をのぞきこんでみた。

変な生き物がいる。

巨大な亀の子たわしが丸っこくふくらんだみたいなのが二人、とことこ川べりを歩いていた。
コンクリートで固めている川べりなので遮るものもなくとても目立つ。

なんじゃありゃ。
初めてみる生き物だった。

モグラ?
尻尾はネズミっぽい。
ネズミの仲間なのか?
ちょっと顔もそれっぽい?

とにかくかわいいのだ。
二人がこそこそ相談しながら並んでとことこ歩いている感じが。
もうぐりとぐらにしか見えないのだ。
これは笑顔にもなる。

帰宅して家族に熱弁するとヌートリアだと言われた。
私のヌートリアイメージはすばしこいものだったが、あんな風にとことこ歩くんだ。
さすが田舎。
亀が走っていたり、ヌートリアが歩いていたり、いろいろすごい世界だ。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-12-19 23:59 | 日記