猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バイクに乗る。

小さなバイクに乗っている。
とても小さなバイクで、相当体を縮めないと足がついてしまう。
方向を転換する際の舵がわりに使うレバーと、スタートとストップを切り替えるレバーの2本だけが付いており、それらはキュウリである。
本体に突き刺さっているのだが、ヘタの部分を刺しているだけなのですぐに抜けてしまい(本体は硬めの土のようだった)、何度も突き刺し直す。

林道のようなところをバイクでひた走るが、やはり途中でキュウリが抜けてしまい、減速する。
トラの赤ちゃんらしきが歩いていて、バイクがそのトラと同じくらいの大きさであることが可笑しくなる。
トラを刺激しないように再びキュウリを刺し、少しずつ加速する。

バイクの先輩である妹によると、このバイクの最も重要な部分は加速によってふくらませることのできる心臓部である。
心臓部はバイクのハンドルの中央にあり、風船の形をしている(なぜかパンダ柄)。
加速すればするほど風船がふくらむ仕掛けになっており、それがパンパンになってこそバイクは走り続ける。
要は自家発電的にエネルギーを作り出す仕組みらしい。
ちなみに加速は自分の足で地面を蹴っておこなう。

林道を抜けて、町が見えてきた。
とある交差点で停止した際、地面を蹴ってブンブン風船をふくらましているとそばにあったコンビニかファミレスの店員が飛び出してくる。

「お客さま、そちら壊れてますね。こちらへとめられますか?」と駐車場に導こうとするので、これは壊れてはおらず、こういうものだと説明するが、目を離したすきに駐車場の隅に片づけられてしまう。
ちょうど風船もいい感じでふくらんで来たのに、と憮然とする。

(ここで目が覚め、ふとんの中で爆笑し、再び眠りについた)
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2013-11-22 20:47 | 夢日記