猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

曲がり角の先にあるもの。

お肌の曲がり角、という言葉について考えていた。
いつも夜の8時半から10時半くらいまでの間に短く眠り、床に就くのが遅くなってしまうのだが、これってやっぱりお肌に悪いんだろうなと思って。

いや、そんなことは別によくて(よくないけど)、気になるのはお肌の曲がり角という言葉。
曲がり角を曲がった後どこに向かっているんだろう。

曲がり角を曲がらない場合はずっと一直線だったものが、曲がり角を曲がったばかりにあさっての方向に行ってしまう。
それどころか経験上お肌の曲がり角は何度もおとずれるから、ぐるぐる曲がって結局円を描くように戻ってきてしまうのではないか。
が、戻ったところでそれはもちろん赤ちゃんの肌に戻るというわけではない。

そもそもお肌はどこに向かっているのかという話だ。
というか、「向かう」とは?

気になってちょっと調べたら「成長曲線」のことらしい。
なーんだ。
ゆるやかなカーブか、急なカーブかって話か。
やっぱり興味がないことは調べもしないし全然だめだな。

ちなみにお肌の曲がり角は1回目が25~28歳頃、2回目が45歳頃らしい(諸説ある)。
私がお肌の曲がり角を最初に感じたのは30歳を過ぎた頃だったと思う。
さすがに化粧水をつけないとと思い始めたのがこの頃だったような。
それでもなんとかだましだましやってきて、33歳くらいから加齢を実感し始めた。
アトピーの治りが悪くなってきたというか。
そこから先はストレスがアトピーに直結して、かなり苦労した。

でも今は落ち着いている。
保湿して、できる範囲の紫外線対策をして、ビタミン剤を飲んでいるだけだが、かゆいところもないし満足している。
曲がり角をぐるぐる曲がって結局自分に一番合った自分らしい肌になったと思う。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2013-10-26 23:59 | 日記