猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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フレンチとマタニティドレスほか。

ここ数日に見た夢をアトランダムに(何せこたつで寝たり起きたりしているもので)。

その1:フレンチとマタニティドレス。
私はまだ本屋で働いている。
同じジャンルで働いていた同僚が、出版社の人とランチにフランス料理を食べることになったからお昼で早退すると言い出す。
むちゃくちゃ荷物が多い日なのでしゃれにならないが、同僚のほうが年上だし、キャリアも長いので、「いいですよ」と快諾してしまう。
夕方頃、「おなかいっぱあ〜い」と言いながら御機嫌でその人が戻ってくる。
「満腹だからこれに着替えて帰るわ〜」とマタニティドレスを着て帰ろうとする。
その人のせいで無茶苦茶忙しかったので何か言ってやりたいが、「どうでしたか?」などと調子のいいことを言ってしまう。

その2:懐かしい声。
以前の職場で働いている。
本屋のはずなのに、デパートの積み木売場である。
売場の一角で、「フミチャン・・・」と呼ぶ友達(職場でいちばん仲のよかった友達)の声が聞こえて振り返る。
幻聴である。
働いていたときのことを思い出す。
もうこういうふうに仕事をしている最中に呼びかけられることもないんだなと思う。
ウッと泣きそうになる。

その3:シュタイナー教育に熱心な主婦たち。
道を歩いていると、いろんな中年女性から次々に声をかけられる。
「あなたがサナダ教授の」とか「あなたのことはサナダ教授から聞いておりますわ。お目にかかれて光栄です」などと言われるが、サナダ教授がいったい誰なのか分からない。
適当に話を合わせていると、サナダ教授というのはシュタイナー教育で有名な教授らしい。
なんだかよく分からないが、もう大学院も卒業したし仕事も辞めたし、どこにも迷惑はかからないだろうと思い、分かっているふりをして話を聞く。

その4:不思議な町と不思議な仕事と平泳ぎ。
各駅停車しか停まらない小さな駅のある町で生活しながら働くことになった。
駅に私の上司となる人が来るというので迎えに行く。
駅までの一本道の両脇にはどこまでも緑色の田んぼが広がっていて、風がそよそよと気持ちよく吹いている。
駅の裏側には大きな川が流れている。
駅にはめったに電車が停まらないが、大阪駅から一駅らしく、たった一駅なのにここはすごい田舎だなと感心する。
電車が到着して上司がやって来た。
有能そうな美人秘書が付き添っている。
美人秘書は上司の物であろうアタッシュケースを持っている。
私と上司が挨拶をしている間、美人秘書は川に入って待っている。
驚いていると、上司もざぶさぶと川の中に入っていく。
上司が美人秘書に「例の物は?」とアタッシュケースについて訊ねる。
「もう流してあります」「大丈夫なのか」「防水は完璧です」「そうではなくて海には出ないのかね」「ありえません。川の最後で止まるようになっていますが、それ以前に必ず処理されます」といったやりとりが交わされる。
そうこうしているうちに、私も川の中に入っている。
職場は川の先にあるようだ。
見よう見まねで平泳ぎをする。
平泳ぎで1メートルも泳いだことのない私だが、不思議と泳げる。
水をかきながら、なるほど平泳ぎというのはこうして進んでいくものなのかと納得する。

その5:黒い母親。
たぶん、その4の続き。
水辺で仕事をしていると、陸のほうから母親が呼んでいる。
その4での仕事に関して母親が何か私の弱味を握っているらしく、遠回しに圧力をかけてくる。
弁解しようとすると「お父さんに言うで」とすごむ。

その6:深夜に知らない女性と友達になる。
午前3時半ごろ空腹を覚えて、コンビニに向かう。
そんなことをするのは初めてだったので、緊張しながら歩いている。
少し前を若い女性が歩いている。
後ろを歩かれるのは怖いだろうと思い、追い抜いて女性であることを示して安心させようとする。
追い抜こうとした瞬間声をかけられる。
どうせ買い物に行くのなら一緒に行きませんかと言う。
どこかで会った女性だろうかと思って、美容院のお姉さんですかと聞いてみるがそうではなかった。
とにかく一緒にコンビニに向かうことにする。
ところがその女性はコンビニではなく、きちんとしたおにぎりを売っているおにぎり屋さんに行きたいと言い出す。
そんな店がどこかにあったとしても、この時間では開いていないかもしれないと説得するが聞こうとしない。
しかたなく女性についていく。
おにぎり屋にたどり着くまでにいろいろなことがあり、行動をともにしているうちにその女性と仲よくなる。
どうして私に声をかけたのだろう。
私じゃなくても誰でもよかったのだろうか。
そんなふうに訊ねると、そんなことはないと言う。

その7:黒い母親再び。
母親が私の詩を読んで、モリヤマコト(仮名)のことに気づいたようだ。
遠回しに私をなじる。
顔は笑っているが、言動のはしばしに私を追いつめてやろうという黒いものが強く感じられて怖い(夢の中の母親はなぜかいつもとても陰湿である)。
缶コーヒーを片手に、薄ら笑いを浮かべている母。
必死で話をそらそうとする私。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-02-22 20:29 | 夢日記