猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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髪を切る(中山功太~山崎邦正)。

昨日は髪を切りに行った。
高校生の頃まで行っていた美容院で、今は同級生が切ってくれる。
同級生といっても中学と高校はこの町の学校には行かなかったから、小学校時代の同級生だ。

「過去の自分」というものは、どの時代の自分もとんでもなくイタくてどうしようもないが、6年生の時の自分の鬱陶しさもかなりのものがある。
ただただ生意気だった。

が、そんな小賢しい女児だった私の髪も親切に切ってくれる。
あろうことか楽しい世間話などもしてくれる。
商売とはいえありがたいことだ。

ところで髪を切られている最中の鏡を見ているのが苦痛だ。
眼鏡をはずしているのでほとんど何も見えない。
心の目で見るとそこにいるのはたいてい中山功太で、恐ろしいことに最後に眼鏡をかけてもそのまま残っていたりするのはどうしたことか。

髪を切った直後、あるいは縮毛矯正の直後というのはたいてい不自然でどうしようもないものだ。
そしてそれはたぶん自分がそう思うだけで、他人はそれほど気にしてはいないだろう。
などと自分を励ます。

今朝など鏡の中にいたのは山崎邦正だ。
ちょっと前髪を切りすぎたかもしれない。
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by nekomachi_fumiwo | 2013-08-07 22:02 | 日記