猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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嫌な上司と喧嘩する夢、ほか。

その1:嫌な上司と喧嘩。
私は本屋の店員である。
あと数日で退職することになっているが、真面目に働いている。
傷んだ本があったので、カバーを注文するためにメモを取ろうとしゃがんでいると、上司がやって来て、つまらないことをするなと叱る。
カチンときて、何がつまらない仕事なんじゃいと言い返し、口論となる。
だいたいそんなしょうもないもんわざわざメモに取らんでも、手の甲にメモすればええねんと言われてますます腹が立つ。
というのも、私はもともと左手の甲にメモをする習慣があり、すでにそのときもいろいろ書いたあとだったからである。
左手の甲を上司に突き出し、書いとるやないかとぎりぎりと睨み付ける。
その後も激しい口論が続く。
捨てぜりふを残して上司が去る。
少々大人げなかったかと周囲を見回す。
隣のジャンルのS田さんが、黙々と棚入れをしている。

その2:ハナヲが死にそうになる。
猫のハナヲがなぜか、屋台のアイスクリーム屋の冷凍ケース(アイスクリームが入っているところ)に押し込められている。
銀灰色の猫なのに、真っ白になってしまっている。
もうこの猫あかんで、と母が冷たく言い放つ(夢の中の母親はなぜかいつもとても冷酷である)。
ふと見ると、ハナヲの目がどろんとなってしまっている。
なんでこんなことになるねん、と無茶苦茶悲しい。
ハナヲをそこから取り出して撫でる。
少しずついつもの毛並みに戻っていく。
生きろ、と懸命に撫でる。

その3:トークショー。
なぜかトークショーをすることになってしまった。
あれよあれよという間に予定が決まり、ビラが刷られ、配られる。
町を行く人々が関心を示すのを物陰から見ながら、まずいことになったとうろたえる。
まず何を話せばいいのか。
次にどんな服を着ればいいのか。
他にもやることがあるのに厄介なことになったものだ。
とにかく服を買わなければ。
店員に相談しながら服を買う。
トークショーに行くことになって、と説明するが、まさか自分がトークショーをするとは言えない。
しかし主役がこんな服でいいのだろうか。
結局同じデザインの服を色違いで大量に購入するが、途中でユニクロの服であることに気づき、通りすがりの友達に半分ほどあげる。
何ひとつ問題が解決していないことに焦る。
若者に人気のDJかアーチストがビラを配っているとかで、すごい勢いでビラがはけていく。
そいつをまず取り押さえる必要がある、と憤然と飛び出す。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-02-16 18:44 | 夢日記