猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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オリンピック選手の一発芸。

教室のような所で、朝礼が行われている。
朝礼係が「おはようございます」と言った直後に咳でむせ、司会が続けられなくなったので、私が代わりに司会をする。
「各担当から何か連絡事項はありますか」と言いながら、(書店を辞めたときに朝礼は最後だと思ったのに、また六大用語を言ったりするのか)とちらと考える。

そこにクラスメイトの一人である、オリンピックの体操選手冨田洋之が、「今日は僕の番ですので」と手をあげる。
このクラスでは毎日出席番号順に一人ずつ朝から一発芸を披露することになっているらしく、「た行」まで来ており、今日は冨田の番だというのだ。
「○×△(聞き取れず)をやります」というと、喝采が起こる。
まさか鉄棒だったらどうしよう、この場所では無理だろうと思っていたら、床でやる激しいダンスを始める。

なんだかよく分からないが、ものすごくうまい。
教室にはそれらしい音楽がズンチャカかかっている。
かかっているだけではなく、冨田自身、口ずさみながら踊っている。
クラス全体がノリノリで熱いムードになる。
私はそういう空気が苦手なので、あまり焦点を合わさないように見ている。
あちこちに筋肉がばっちりついているので、ありえないような動きもできるようだ。

冨田の一発芸が終わる。
私はどうやら冨田が好きなようだ。
いつも私に喧嘩をふっかけてくるクラスの意地悪な女子が、先ほど私が焦点を合わさずに冨田を見ていたことをつっこんでくる。
しらを切りながら、(細かいな)と思う。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-02-10 09:30 | 夢日記