猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ついに飛ぶ(今朝の夢)。

自転車に乗って走っている。
山を削って作った道路で、おもに車が走るため、歩道はきちんと設けられていない。
しかたなく、短い草が生えているあたりをこいでいく。
はるか下に海が見える。
てっきり道がまっすぐに続いていくものと思い込み、無心にペダルをこいでいると、道が急にカーブしている。
気づいたときにはもう遅い。
何もないところにこぎ出してしまう。
宙に出る。
下にきらきらと光る海が見える。
これまでだな、と思う。
しかし一気に落ちるわけではなさそうだったので、できるだけ海の上に落ちようと思い、一生懸命ペダルをこぎ続ける。
やがて落ちはじめる。
落ちながら、受け身の取り方などを学んで来なかったことを後悔する。
地面にたたきつけられるときは、とにかく頭と右腕を守ろうと覚悟を決める。
気づいたら、浅瀬の上に自転車に乗ったままのかっこうで綺麗に着地している。
タイヤの角度がよかったのだろうかと考えつつ、自転車を降りて押しながら浜辺の方に歩いていく。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2005-02-07 18:52 | 夢日記