猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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敗色濃厚な陣営を見る。

戦国の世の中である。
何のために戦っているのかは不明だが、多くの人間が傷つき倒れていく。
私はある軍の陣営を見ている。
敗色濃厚であり、降伏すべきかもう少し粘るべきか、将軍にも焦りが見える。
そこへ一番の部下が息も絶え絶えに帰還する。
敵に致命傷を受けてしまったことを恥じているようだ。
いっそのこと首をはねてほしいと懇願する。
そういう係のものが数名、刀を持ってかけよる。
「ならん!」と思わず叫ぶ将軍。
「生きるのじゃ、死んではならん」と涙ぐむ将軍。
心の底から信頼し、かわいがっていた部下だったようだ。
首をはねる係の者は、どちらの指示にしたがえばいいのか分からず戸惑う。
傷ついた部下はたまらず、自分の腹に刀を突き立てる。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-02-03 23:16 | 夢日記