猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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王の帰還。

暑中お見舞い申し上げます。

さて、こちらには書かずじまいでしたが、引っ越しました。
2012年6月11日、14年間住んだ大阪を離れました。

引っ越しは本当に大変で、肉体的にも精神的にも相当くたびれ果てました。
荷造りの最中は頭痛でロキソニンのお世話になり、引っ越し後は下痢やアトピーの悪化に苦しみ。

が、のど元過ぎれば何とやら、今は機嫌よく過ごしております。

引っ越しの最中のドタバタはできるだけ「無罫フォント」のほうに書き残したのですが、あまりにも文房具と関係がないためあちらにアップできなかった写真をこちらに載せておきます。

名づけてうさむしの引っ越しアート。

足しげく引っ越しの手伝いに来てくれたうさむし。
が、目を離すとダンボール箱がこんなことに。
b0070470_20222160.jpg

躍動感あふれるヘビ。
「本」と書いたはずの品名がいつの間にか「体」に…
しかも(頭部)とか…
b0070470_2045168.jpg

ケムンパス、べし、ニャロメ。
エセ赤塚不二夫先生のサインも。
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いい感じのネコ。
ちゃんと打ち付けられてます。
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すべてがこんな感じだったので、荷解きは混迷をきわめました。
一番上の全体写真にあるように、中身もほとんどでたらめ。

それでもなんとかなったのでセーフ。
作業の最中は不安が、引っ越し後はさみしさが吹き飛ぶアートでした。

これらとは別に荷解きを始めると中から出るわ出るわ小さなお手紙の嵐。
ドキドキしながら私の目を盗んで荷物と一緒に詰め込んでくれたみたい。
感謝。
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そんなわけで今は生まれ育った小さな町にいます。
広々とした青空や緑の山々を眺めていると、ときどき自分は何をやっているんだろうと分からなくなったりするのですが、そんなときうさむしと大変な思いで引っ越したことを思い出します。

あんなに大好きな人と離れ離れになってまで選んだ道なんだから、頑張らないと。
まだまだまだまだ自分にはできることがあると信じて進んでゆきます。
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by nekomachi_fumiwo | 2012-07-17 21:10 | 日記