猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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木村拓哉登場。

決められた婚約者とこのまま結婚するのが嫌で、ダメもとでずっと好きだった人に告白しようと思い立つ。
いつもは勇気が出ないが、やけっぱちになっていたため、普通に電話をして普通に呼び出すことに成功する。
なんだ、意外と簡単じゃないかと思う。
告白するときは緊張するだろうと思い、何枚もレジュメを作っていった。
どういう順番で話せば分かりやすく思いを伝えられるかをシュミレーションしたレジュメである。

しかし、実際に呼び出してこれまでのことを説明しはじめると、やはり核心の部分をうまく説明できない。
恥ずかしさも残っていた。
しどろもどろになっていると、相手が行間を読んでくれ、しかも自分も同じ気持ちであるなどという。
告白するだけして今の婚約者と結婚するつもりでいた私は、逆に戸惑ってしまう。
それに、気づいたら相手は木村拓哉ではないか。
そもそも最初から誰相手に告白していたのかもあやふやになってくる。
とにかく、木村拓哉とつきあうことになってしまった。
私は長年の思いが叶ったことがうれしくて、それが木村拓哉であることにはさほど頓着していない。
婚約者は失意のうちに留学することにしたようだ。

さて、つきあうことになった人物は、顔が木村拓哉であるだけではなくそのまま木村拓哉であるようだ。
当然マスコミにも報じられることになるだろう。
しかし今はまだあまり気づかれていない。
近所の人数名が祝福してくれる。
兄にも祝福される。
相手が木村拓哉だということで、少し心配もしているようだ。
私もそれは大変な問題だと思っていると打ち明ける。
「なんせ、皇族の次に偉い人やからなあ」と木村拓哉のことを話し合う。
しんどくなってくる。
それに、木村拓哉は関西人じゃないじゃないか。
うまくいくわけがない。
「スピード破局」という週刊誌の見出しが見えるようだ。

木村拓哉が入り浸っている研究室(芸能人のかたわら研究者もしているようだ)に行くと、そこにいた数名の同僚が祝福してくれる。
いかにも理系という人たちばかりで、好もしい空間である。
どういう研究がどういう手順でなされているのか(グループ研究の手順など)を聞くうちに、心理学もこういうふうに研究チームを作って、ある程度まとまった研究をするべきだったのではないかという思いがこみあげてくる。
各自各々がてんでばらばらにマニアックな研究をするべきではなかったのだ。
研究室のテレビの中で、深津絵里が何かの事件の謎解きをしている。
身ぶり手ぶりを交えて、今がクライマックスであるようだ。
トリックは、あるマイナーな団体のボディランゲージを用いたものであるようだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-01-27 10:50 | 夢日記