猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

私はモモレンジャー(こたつdeうたた寝)。

昨夜からこたつで寝たり起きたりしながら詩を書いているため、今朝起きたのは4時半。
やはり無理があったらしく、午前中からこたつでうたた寝。
以下は先ほどまで見ていた夢の記録。

**********

私は戦隊もののピンクである(仮にモモレンジャーとしておこう)。
深い森の中で戦っているうちに、仲間とはぐれてしまった。
森の中で幻術使いに出会う。
さいわい幻術にかかる直前に気づいたので助かった。
幻術にかかったのは同級生のTちゃんである。
Tちゃんはかわいそうに、同じところをへとへとになるまでぐるぐる歩かされている。
私は特殊能力を持つモモレンジャーなのに怖くて足がすくみ、物陰から事態を見守っているだけである。
できるだけ戦闘を避けて生きてきたので、個人での実戦経験はゼロに等しいのだ。

しかしTちゃんを見ると、幻術にかかっているだけでなく、さらに別の敵にも狙われているではないか。
しかたなく、助けに出る。
まず幻術使いをなんとかかんとか倒す。
倒すというよりも、お引き取りいただく(やっつけた感触は皆無)。
次に、Tちゃんを狙っていると思われた別の敵に向き直ると、敵ではなく同業者だった。
つまり、同じ〜レンジャーでこそないが、同じく戦隊ものの〜マンみたいなののメンバー(やはりピンク)だったのだ。
ほっとする。
そもそも森の中では、仲間たちと一緒に「タナトス」というめちゃくちゃ強い敵と戦っていたことを思い出し、その同業者に「あんたも気いつけよ。見つかったら絶対に殺されんで。女やから見逃されるとかそんなんもないらしいで」と忠告する。

同業者と別れて少し行ったところで、タナトスと出会ってしまった。
そもそもタナトスというのは『聖闘士星矢』というマンガに出てくる敵で、実写じゃなかったはず・・・と思うが、やはり恐怖で体が凍り付く。
しかしよく見ると、タナトスは今から戦いに行くべく、着ぐるみを着ている最中であった。
それに中に入っているのはお笑い芸人「千鳥」のボケ担当の大悟ではないか。
「あ、」と会釈すると、向こうも「あ、」という感じでごそごそ着ている。
「あの、このままなかったことにして、戦うのはなしってことはできないんですかね」と弱気な私。
「あ、ああ。えんちゃう?あかんの?戦ったことにしとくし」とタナトス大悟。
「でも、タナトスと戦ったらたいてい殺されるのに、全然強くない私が生き残るっていうのもちょっと不自然ですよ」と私。
「そうやな、どうしよ」とタナトス大悟。
こんな調子でしばらく話し合う。
とちゅう、家庭教師の時給がいいとのことで転職をすすめられる。
「中学生の勉強とか全部忘れてしまったんですけど、家庭教師の選抜試験みたいなのあるんですか?あったら絶対に落ちるんですけど」
「なーいないない。めっちゃ適当。聞かれてから考えても余裕余裕。あんたらの仲間の〜レンジャーのナントカも家庭教師でえらい儲けてるらしいで」
「ええっ、ナントカさんが!ずるい」

こんな調子で世間話をしていると、荷台に〜レンジャーの他の仲間、ショッカーみたいな敵、その他、敵か見方かよく分からないただの鳥の着ぐるみを着た人などを乗せた大型トラックが横づけになる。
荷台の真ん中で仁王立ちになった監督(?)が、「おい、何やっとんじゃお前ら。戦え」と怒鳴る。
私とタナトス大悟、謝る。
トラックの荷台から次々と、仲間と敵と着ぐるみの鳥たちが飛び下りる。
敵も味方も基本的にメンバーは全員お笑い芸人のようだ。
「千鳥」のツッコミ担当のノブもいる。
監督みたいな人が、「ほらほらお前らこれ使え」といいながら武器を配っている。
どれもおもちゃ売場で売っている、〜レンジャーのおもちゃである。
未開封の新品なので、みんなプラスチックのケースをベコベコさせながらその場で開ける。
モモレンジャー用の武器も投げられたが、受け取り損ねる。
そもそも誰かにものを投げ渡されて、受け取れたためしがないのだ。
ドライヤーのような形をした武器だった。
足下を見るがなかなか見つからない。
仲間を見ると、そろそろ戦闘体勢に入っている。
困った。
まわりの人に「武器見んかった?」と聞いて回ると、みんな探してくれるが、なかなか戦いにならない。
これ以上迷惑をかけるわけにはいかないので、監督に武器を探してくる旨を告げて、自宅に戻る。

自宅ではテレビでストレッチの番組をやっている。
多数の有閑マダムがストレッチをやっている。
ものすごく優雅で、全然どこにも効きそうにないストレッチである。
手首を少し動かして、首や顔をなでているだけである。
しかし、疲れて肩が凝っていた私はその優雅なストレッチを試してみる。
母親が入ってきたので、ストレッチをしながら「なあ、武器知らん?モモレンジャーの」と聞いてみる。

**********

こたつで無理な姿勢で寝ていたためか、首の痛みで目が覚める。
[PR]
by nekomachi_fumiwo | 2005-01-26 14:36 | 夢日記