猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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労働と胃袋。

働いた。

今の時期、忙しくないと困る文房具屋だが、今日の忙しさは…
スタッフが少ないせいもあったが、文字通り一日中レジで声をからしていた。
我ながら大きい声が出せるものだと思うし、かまずに早口でいろんなことを喋れるものだと思う。
接客なんて無理だと二十歳の頃は思っていたものだが。

クリスマスカードがやけに売れるなあと思ったら、明後日からもう12月。
最近はいろんなことがどうでもよくなってきて、昔はあんなに心騒いだ赤色や緑色や金色にも心が動かなくなった。
まあ本来なら自分自身がサンタクロースになってひと芝居もふた芝居も打たないといけない年齢なのだ。
諦観あるのみ。

しかし働いた。
帰宅後も猛烈に働いた。

洗濯。
カレーを作る。
魚を焼く。
ポテトのツナマヨ焼きを作る。
弁当箱を洗う。
明日の弁当のおかずを作る。
食器を洗う(グリル含む)。

カレーは明日以降の食糧にするつもりだったがあまりにも美味しそうだったので結局食べてしまう。
ポテトのツナマヨ焼きも当然食べる。
食後は紅茶を飲みながらバナナデニッシュ。
それでも食べ足りず、越後樽焼せんべいを瞳孔の開いた目で食べる。

明日も朝が早い。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-11-29 23:55 | 日記