猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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老舗の和菓子屋で働く夢。

老舗の和菓子屋で働くことになった。
いちばん権力を持っているのがおばあさん。
その息子夫婦がおもに切り盛りしていて、数人の社員とあとはアルバイトの若者がたくさん働いている。
和菓子屋は昔風の町並みの一画にあり、土産物屋や漬け物屋などと軒を並べている。
向かいは駄菓子屋、その隣は仏具屋、その隣は消防署の分室(?)である。
細いがまっすぐな道が店の前を通っている。
どうやら私はその和菓子屋に社員として雇われることになったようだ。
しかしまだまだ分からないこともあるので、アルバイトの人たちと一緒に働いている。
ある日、午後からの出勤だと思って昼前に店に行くと、みんながご飯を食べている。
「朝から(出勤)の日だよ」と口々に言われる。
なんとか人数は間に合っていたようだが、とにかくみんなに謝る。
おばあさんが、「まあまあそんなことはいいんだよ、とにかく食べな」とお茶碗に盛ったご飯を差し出す。
ここではお昼どきにいったん店を閉めて、みんなでご飯をいただくことになっていた。
お礼を言いながらご飯を受け取る。
「悪いけど、当番してくれる?」とおばあさんが私に言う。
当番というのは、ご飯が終わったあとの台を拭いたり、食器を片付けたりする係のことである。
「はいっ、はいっ、やります!」と手をあげながら返事したところで目が覚めた。
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by nekomachi_fumiwo | 2005-01-07 08:53 | 夢日記