猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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肌の案配に人生を考える。

思っているよりも疲れていたらしく、ほんの一時間の仮眠のつもりでもぐりこんだ布団で朝を迎えた。
チュンチュンチュンチュン…

最近加齢がいよいよ本気を出してきて、鏡を見るたびに(´_ゝ`)こんな表情に。
まあしょうがないですよね。

そもそも若さや外見に依存して生きてきたような人生じゃないし、何も急にそっちの土俵に上がってうろたえる必要もないように思える。
けっして愉快なことではないけれど。

でもまさか本当にこの年になるまで化粧もせずに生きていくことになるとは思わなかった。
年々気難しくなる肌は化粧水さえ受け入れてくれない日もあり、「メイク」どころではない。
かゆみには何もかなわないのでそれはそれでしかたないとしましょう。

ただ、接客業としてどうなのかなと思う。
これは最近ものすごく真剣に悩んでいる。

小綺麗にしている同僚の中ではっきりと私だけが薄汚いのは申し訳ない気分になる。
本当はちゃんと理由のあることでも、それがはたして世間にゆるしてもらえることなのかどうか分からない。

もう人前には出ない仕事を選んだ方がいいのかなと思う。
接客は好きだが、接客に外見的な要素が不可欠である以上それは難しいことのように思えるからだ。

私には何ができるだろう。
今は何もない。
それを見つけていかなければならないのだろう。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-19 10:05 | 日記