猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ガラスの星明かり。

実は10日ほど前から窓ガラスが割れており、昨日は朝からそれの修理だった。
水道管か何かの工事のおじさんがはしごをぶつけて外から割ってしまったのだ。

割れたのは台所の流し台のところの窓で、まるで銃弾が撃ち込まれたみたいなひびは星型にきらきら光り、寝る前に薄暗い台所で歯を磨いているとほんのりそこだけが明るかった。

割れるのは簡単だったのにガラスを取り替えるのは大変だった。
ガンとかバキとかものすごい音がして、当然ハナヲは足の長さを3センチくらいにして逃げ惑っていた。

別の部屋で文房具の写真を撮ったりしているうちに窓ガラスは直っていた。
もう星も星明かりもない。
あんな小さなひびでも光になることを知った。
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by nekomachi_fumiwo | 2011-10-09 08:09 | 日記