猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ひるがえる尾びれと現実。

恐竜(ティラノサウルス)が岩山にかかった危ない石橋に多数群がっている。
危ないなあと思いながら見ていると、案の定橋が崩れ、恐竜たちはがれきとともに真っ逆さまに深い谷底に落ちて行く。

ここからが進化の過程です。

といったムードになり(ナレーションがあるわけじゃないが、そういう雰囲気)、がれきだらけだったはずの谷底からジンベエザメが舞い上がり、エイが続き、その他、水族館でしか見ないような魚が次々に尾びれをひるがえす。
それらはまさに飛ぶように、舞うように宙を行く。

しばらくはあぜんと見とれていたが、

「こらーーー省略したやろーーーここ水ないやん、やりなおしじゃーーー」

私は叫ぶ。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-12-10 08:54 | 夢日記