猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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自動音声。

うさむしの携帯かパソコンかデジカメの設定変更をするため、ペルプのフリーダイヤルにTEL。
なんだかよく分からないことを言われ、うさむしもよく分かっておらず二人の間で混乱する。
「お客様、鼻息が少々荒くなっております」
自動音声に指摘され、仕方なく電話を切る。

流しの文具店員になることにしたようだ。
陰陽座のライブに行った先の広島で立ち寄った文房具屋で突然働きたいと申し出るとOKされた。
経験者であると言うと、ある人はいきなり店頭に立たせようとするが、ある人はやはりまずストック整理からしたほうがいいと言う。
三菱のスタイルフィットの替芯を3本ごとに輪ゴムでとめるという作業をえんえんとする。

雪原を眺めている。
その端っこに立っている3本の細い枯れ木に並々ならぬ愛情を感じているらしい私。
抱きしめんばかりにその枯れ木の周りをぐるぐる回り、話しかける。
ああ、この枯れ木が今から冬を越し、春になり、やがて緑色の芽をつけ、夏にはその葉風に吹かれることができるのだと思うと、胸がいっぱいになるのだった。
雪原にゆっくりと自転車を走らせる。
雪はある程度固くなっており、自転車のタイヤが踏みしめる感触は塩見まんじゅうの皮のようだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-12-08 09:17 | 夢日記