猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ふみょほう。

左腕がしくしくするときは、たいてい天気が崩れるか、冷え込むかのどちらか。
日に日に精度が上がっている「ふみょほう(=フミヲ予報)」。
全然うれしくない。

今日の天気は晴れのち雨で、その急降下加減がお気に召さなかったのか、朝からずっと腕の具合が悪すぎた。
だるいというか疼くというか。

痛いわけではないので(しっかりしろ。集中集中)と思うのだが、疼いているのが気持ち悪くて集中できず、しだいに力が入らなくなり、ついにはおつりをぶちまけてしまう。
「落ち着いてでいいよ」とお客さんは慰めてくれたが、いい年をしてみっともない。

なかなかこの感覚を言葉で説明しづらく、そもそも帯状疱疹の話から始めないといけないのもおっくうで、同僚たちにはいまだに言えていない。
腕の疼痛もだが、それによる集中力の低下をなんとかしないと。

それにしても、今はちゃんといろんなことが分かる時代だからよかった。
神経痛だと分からなかったらきっと不安になっていたはず。
感覚としては「腕の裏側に何かが憑いている感じ」に一番近い。
時代が時代なら、あやしげなお祓いとか絶対されてた。

あー…
この時間になってもまだおかしい。
なんかぴりぴりしてきた。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-12-02 23:59 | 日記