猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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猫の耳に念仏は少し痛い。

先週の話である。
以前の職場の上司たちと久しぶりに飲んだのである。

お互いの近況、共通の知人の話、健康の話、政治の話…
笑いながら相づちを打っていると、まるで今も一緒に働いているかのような感覚。
が、宴もたけなわという頃にお約束の一言がやって来て、シンデレラの魔法は解けるのであった。

「で、猫町よ。嫁に行く話はどうなった」

そんな話はありません。

できるだけ冷静に、現状を報告。
興味のないふりもいけないし、悲観しているそぶりもいけない。
が、すでに酒の回った上司たちにそんな知的配慮は通じないのであった。

猫町「や、だから@長たちは評価してくださってもだめなんですって。「真面目ないい子がいる」みたいに紹介されても全然真面目じゃないですもん」
上司A「真面目やないか(指で宙に四角を書きながら)」
猫町「そんなんじゃないんですって」
上司B「や、真面目とか真面目とかじゃないねん。「ええ」か「悪い」かやねん」
上司A、B「「ええ」ねんからえんや!!」
猫町「違うんです。@長たちの世代には受ける要素も同世代の人にはまず評価…」
上司A「相手のために死ねるくらいの情念を取り戻せ!」

聞けよっ。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-11-28 13:18 | 日記