猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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カフェにて。

そろそろ席を立とうとしていたカフェ。
連れの友達がお手洗いに席を立って、私も帰り支度をとコートや鞄を整えていると、今までカウンタ席でお茶をしていたカップルが、空きそうなテーブル席(=私たちの席)を見て、そちらに移りたいとカフェの店員に申し出る。

本当にもうすぐ出るところだったので、いいですよいいですよ、と友達の分の鞄も引き寄せてあわあわと席を立とうとすると、そのカップルのうちの一人は以前とても親しくしていた人だった。
そして、さりげなく席を代わるふりをしながら、以前私が貸していたものをどんどん返して来るのだ。

どうやら私と知ってわざと席の移動を申し出たらしく、何かの買い物をしてさげていた私の紙袋の中に、その人がどんどん素早くものを入れていく。
これもありがと、あれもありがと、遅くなってごめん、そう言いながらどんどんどんどん袋にものを入れていくのだ。

それがまた醤油やサラダ油のような重いものばっかり。
ずんずんずんずん袋は重くなっていく。

その間、私はその人の恋人らしきが気になってしかたがない。
すみません、すみませんねえ、と言いながら私はその人の顔を見ることができない。
こんなときに限って、友達はなかなかお手洗いから戻って来ない。

なんだかひどい扱いだ。
でもへらへら笑わないと厳しい状況だった。

そんなものなんだろうと思う。
その程度のものなんだろうきっと。

目が覚めると腰が痛くなるほど眠っていた。
のべで12時間くらい。

短い休日だ。

今日は生活に必要なものを正しく買い物する日にしたい。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-11-03 14:40 | 夢日記