猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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変な学校〜変なゲーム〜変な修学旅行。

その1:変な学校。
6年間通った女子校にいる。
校舎の構造について記憶の曖昧なところがあって、詩に書く際にためらっていたことを思い出し、気になっていた部分を調べに行く。
高校生の時の教室の前の廊下から隣の男子校の昇降口が見えたかどうかについて。
窓の外を見るとすぐ外の運動場に隣の男子校生がわらわらといる。
めちゃくちゃ狭い運動場で、一人一人の顔をはっきりと識別することができる。
これならモリヤマコト(仮名)の顔も苦もなく見つけられるはずだと思い、一瞬うれしくなるがすぐにおかしいことに気づく。
実際は女子校の校舎・女子校の運動場・男子校の運動場・男子校の校舎という配置で、男子校の運動場はもっと遠くに見えていたはずだ。
もう一度よく見ると、私がさっき見ていたのは女子校の中庭で、私がいるのは中学生の時の教室の前の廊下だった。
実際はこういった中庭はなかったし、校舎の構造も違うのでこれもおかしいと思っている。
そうこうしているうちに授業がはじまった。
教室に入ると先生が来てすでに授業がはじまっていたので、自分の席らしき席にそっと座る。
なぜか私は上半身裸である。
すごく嫌だ。
しかしクラスメイト(女子校なのに男子もいる)も先生も何も言わない。
こんなに不自然な状況はたぶん夢だろうと思うが、それにしても今この瞬間が嫌だと思っている。
気がつけばいつのまにか何かを羽織っている。
クラスメイトの男子の服をこっそり拝借したようだ。
授業が終わってその男子が上着がないので寒いと言ってくる。
すごく背が高い人でちょっと怖い。
やばいと思いつつ近くにあった服(私がいつも部屋で着ている、猫がぼろぼろにしたフードつきのジャケット)を貸す。
穴だらけだが気に入ったようで去っていく。
ほっとする。

その2:変なゲーム。
左右の頭上から落ちてくるものをそれぞれ3回拾うことができればクリアできるゲームがある。
左の方をクリアすると指輪が、右の方をクリアするとガラスの靴が手に入る。
左右ほぼ同時にクリアしないといけない。
フットワークをきかせてクリアする。
すると足下から白雪姫が現われて祝福してくれる。
ディズニーのパレードのようなハイテンションなものが始まる。
とても居心地が悪いが、妙にはまって、そのゲームを立て続けにあと2回やる。
(どうも「その1」の変な学校のクラスメイトたちと修学旅行に来ているようだ)

その3:変な修学旅行。
宿泊していた旅館を出発することになった。
まだ少し時間があるので朝風呂に入るかどうかクラスメイトと相談している。
旅館の廊下を歩いていると、お笑い芸人のFUJIWARAの藤本がいる。
大河ドラマに出ることになったらしく、皆に挨拶して回っている。
われわれのような通りすがりの一般人にも挨拶して回っている。
腰が低い。
低すぎるくらいである。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-12-15 22:11 | 夢日記