猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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真打ち登場。

私は高校生である。
どこかの駅のホームで同級生数名と一緒に電車を待っている。
電車がやってくる。
電車はすいていて、長い座席(7〜8人がけ)にみんなで座ろうとするが、なぜかそこにモリヤマコト(仮名)がいるため、どうしても全員でそこに座れない。
どういうふうに分かれて座るか同級生たちはもめているようだ。
私はどうしてもモリヤマコトの隣に座りたくて、思いきって「モリヤさん」と話しかける。
モリヤマコトは状況を察知して、私が座れるくらいのスペースを空けてくれる。
その結果、座れなかった同級生の数名も他の座席に落ち着く。
モリヤマコトとは軽く言葉を交わす。
外は寒いけど電車の中はひどく暑いですねといった話。
中学生くらいのモリヤマコトだと思った。

場面は変わって、私はモリヤマコトにはじめて「モリヤさん」と呼びかけることができた自分に感動している。
さっき見たばかりのモリヤマコトの似顔絵を描こうとする。
頬のラインをうまく描くことができて、私はこのラインがとても好きだったことを思い出す。

再び場面は変わって、小さなスーパーマーケットで買い物をしている。
同じ職場で働いているアルバイトのHがここでもきびきびと働いている。
外見は俳優の塚本高史であるが、Hだと認識している。
やはり同じ職場で働いているSさんもこのスーパーで働いている。
Hに話しかけそびれたのでSさんに「Hによろしく」と伝言するが、「モリヤさんによろしく」と口はしゃべっている。
お互い間違いには気づいていない。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-12-12 09:19 | 夢日記