猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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やくざがやって来る夢、ほか(12月7日朝)。

その1:やくざがやって来る夢。
ナントカ建設の人から今月の支払いがまだだとTELがある。
名前が聞き取れなかったので聞き返すと、今日が締め切りなので父に聞いたら分かるとキレられ教えてくれない。
父に伝える。
そうこうしているうちにナントカ建設の人が来る。
サングラスをかけた若い男と屈強な男。
名前を聞き返すとめちゃくちゃキレられる。
サングラスを少しずらしてちらりと顔を見せながらギリギリと睨み付けてくる。
「今日が締め切りなんじゃコルァ」と大きな声を出す。
父を呼ぶ。
話を聞いていると、まったく架空の請求書による取り立てであるようだ。
「お前なんか知らん、そんな仕事してへん、大阪のおっさんに向かって何言うとんじゃ」と父もキレて、激しい怒鳴り合いになる。
そのうちに二人は帰っていく。
怖かったと父に言うと、ああいう取り立てが恐ろしくて架空の請求に応じて支払ってしまう会社もあるという。
そういうふうにしてかき集めたお金で、すぐにやくざな連中の会社は大きくなっていくという話だった。

その2:ピアノを弾く夢。
何年ぶりかでピアノにさわっている。
そっと鍵盤にふれると音が出る。
母がそばにいるが何も言わない。
思いきって昔弾いていたショパンの「別れの曲」のワンフレーズを弾く。
一瞬だけ弾ける。
続いてリストの「ラ・カンパネラ」の有名な箇所を弾く。
こっちは実際には弾いたこともないのに弾ける。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-12-08 11:38 | 夢日記