猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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ドッペルゲンガー。

恐ろしく暗い道を泣きそうになりながら歩いている。
とちゅうまでは暗いといってもまだ歩くことができたが、ここから先はとてつもなく暗くて恐ろしいことが待ち受けているとはっきりと分かる道の手前で立ちすくむ。
その道が短いことが分かっていても前へ進めない。
場面は変わって、私はなんとかその恐ろしい道を突破したようである。
大きな川にかかる大きな橋の上で犬を連れた誰かとすれ違う。
すれ違ってしばらくしてものすごい悲鳴が聞こえた。
振り返るとさっきの犬を連れた人が何かに怯えている。
悲鳴をあげているのは私だった。
それを見ているのも私だった。
見ている私は子ども(9歳くらい)の私で、悲鳴をあげているのは今の私だった。
9歳の私は、今の私があの恐ろしく暗い道を目の前にして悲鳴をあげたことが分かる。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-12-06 07:45 | 夢日記