猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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猫町メソッド。

きっとそういう時期なのだろう。
食べても食べても食べても食べてもお腹がすいている。
空腹をがまんする理由もないので、買いまくって食べまくる日々。

普段はあまり「お菓子」というものを買わないが、帰宅途中に100均のお菓子コーナーを物色するのが日課になってしまった。
買うのはスナック菓子や米菓だけではない。
苦手なはずの甘いものも積極的にチョイス。
あろうことかチョコレートぽいものまで。
それだけどこかが壊れてしまっているのだろう。

今日も夕食後に、ドリトスを、草加せんべい(ごま)を、動物バタービスケットを紅茶片手にもくもくと食す。
この中では手が汚れない草加せんべい(ごま)が曲者で、本当にノンストップというか、心の中でストォーーーーーップと阿部サダヲのように声を裏返しながら絶叫して、やっと手を止めたらラスト3枚であった。
これらの合間に甘いものもちょこちょこつまむ。
きりがないとはまさにこのことである。

昨夜、居酒屋夕食について考えすぎて、風呂の中でかなり鬱になっていた。
居酒屋夕食は居酒屋夕食でいいとして、なんかそれに至るまでの自分の思考に疲れたというか、そんなふうに「ええいじゃあ一人でやったる」的な解決のしかたを持ち出すと、なんでもそれでできてしまうのではないか、面倒なところで踏みとどまることから逃げると驚くほどすべては簡単で、そのやけっぱちエネルギーをしかるべきところにはめこめば知らない人とだって突然結婚したりもできるかもしれない、もういっそ結婚だ、一つ二つ絶対にこれだけはというルールだけ決めたらあとは簡単なんじゃないか、愛とか恋とかそういう問題に固執するからなんだかんだと情緒不安定になったり疑心暗鬼になったりするのだろう、そんなの全然関係ない今まったくその存在すら知らないなんだかよく分からない人とぱきっとした感じで生きていくほうが案外うまくいくんじゃないか、最初はまったく無理だと思った替芯の品番だって今じゃそらで言える、互換性についてもほぼ完璧に説明できる、頑張ればなんだってできるんじゃないか、こんな感じでやけっぱちになったほうが案外世間的にはスタンダードみたいな生き方、なんかもう今さらだけど相当間違っている残念な人生だけど、たぶん私はできると思う。

こんな感じでブドウ糖を根こそぎ持っていかれ、食費と私の体重は比例しない。
これが俗に言う、猫町流“考え事”ダイエット、いわゆる「猫町メソッド」です。
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by nekomachi_fumiwo | 2010-01-26 22:17 | 猫町フミヲの胃袋万歳!