猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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「思い出」を乗せたバスの夢。

駅前のロータリーから「思い出」を乗せたバスが出る。
ものすごく小さな駅のロータリーで、バスはカーブするのも大変そうだ(歩いた方がはやいかもしれない)。
バスの運転手は父。
このバスは特別な資格のある人しか運転できない。
ロータリーをひと回りし、高速の料金所みたいなところでお金を何千円か払って、「思い出」の捨て場所へとバスは向かう。
乗客は一人だけ。
いろいろな人の「思い出」を袋に詰めて、代表者が一名だけ捨てに行くことをゆるされている。
「思い出」の詰まった袋を膝にかかえてバスに揺られているのは母だ。
バスが「思い出」の捨て場所に着いた。
大きなビルの地下駐車場みたいなところにバスは入る。
しかしなかなかバスはとまらない。
同じところをぐるぐる回っている。
父はバスをとめるところが分からないorとめる技術がないふりをしている。
場面は変わって、母はもうどこかに「思い出」を捨ててきたようだ。
だが私には母がごまかしをしたことが分かる。
母は「思い出」の詰まった袋の中から、自分用の「思い出」だけをごまかして隠し、一緒に捨てなかったのだ。
その「思い出」とは私のことのようだ。
私の書いたものと私の爪か骨を隠している母。
私は母に「そんなことをしてはだめだ」と語りかける。
母はいやだいやだと泣いている。
私も涙声になるが、頑張って諭す。
私はどうやら死んでしまったようだ。
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by nekomachi_fumiwo | 2004-12-03 23:44 | 夢日記