猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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鳥取の空。

友達のブログに「今朝見た夢はいつもより要チェック」とあったので、今朝の夢日記を書き留めておく。

知らない町を歩いている。
不思議な建物が続く町並みを歩いている。
それは日本であって日本じゃないみたいな町で、屋根の形も壁の材質も建物の骨組みも全部初めて見るようなものなのにたいそう懐かしい。
絵の中を歩いているような気分だった。

しばらく行くと、ひときわ不思議な屋根の形をした家があって、私はそれが友達(偶然にもブログの友達)の家だと分かる。
大きな古い家だった。
鼠が出そうだなと思う。
そっとのぞくと、ベランダに出した椅子に寝そべって思い出し笑いをしている友達が見える。
とても幸せそうに笑っていて、このままのぞいているとその友達は私に気づいて、思い出し笑いの続きで笑うかもしれないが、それはいいことなのだろうかと迷い、隠れながらその場を離れる。

友達の家があるということはここは鳥取だなと思う。
鳥取の空かあ…と思う。

鳥取の空は白っぽく曇っていた。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-30 00:43 | 夢日記