猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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悠仁さまといっしょ。

小さな男の子と神社を参拝している。
小さな男の子が私を導いてくれる。
先にやるから見てて、というふうにちょこんと男の子が先にお参りをすませる。
私も真似をしてちょこんとお参りする。
神社のはずなのに「りん」がある。
すすめられるがままに鳴らすがうまく鳴らない。

男の子と学校のわきを歩いている。
中学校か高校のようで、放課後の部活をやっている。
硬式テニス部の練習を見つめる。
無数の黄色いボールが飛び交う。
顧問だかコーチだかが新入部員をアドバイスしているのを見る。
「最初からぽーんとうまく打ち返すようなやつは上達しません。バシッと強い力のある球をネットに引っ掛けるくらいのやつが上手くなります」

通りすがりに耳にしただけなのに電流が流れたみたいにこの言葉に衝撃を受ける。
じっとそのコーチを見つめる。
知らず知らずのうちに少しずつそちらに近づいていた。

「駄目ですよ、テニスなんて」
あきれたように男の子にいさめられる。

悠仁さまだった。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-28 10:47 | 夢日記