猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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合コン、ガチャピン、冬支度。

1対4、5人の合コンのようなものが行われている。
明るい午後の日差しが差し込む清潔そうな上品なカフェの片隅。
女性は私と幹事であるらしいI先輩のみ。
あとは皆背筋をピンと伸ばした男性たちであるようだ。

男性たちがいろいろと質問をして私がそれに答えている。
恋愛系の苦手な質問ばかりで私はへどもどしながら答えている。

好きなタイプはという質問に「爬虫類、あるいは両生類みたいな人」と答えたらしく、どよめいたり、唇をかんでうつむいたりする男性たち。
それを見かねて、「あ、でもやさしかったらガチャピンみたいに哺乳類でも一応大丈夫というか…」とフォローすると、「ガチャピンて哺乳類なんや…」とさらに場がざわつく。
場をとりつくろおうと見せかけてこの状況を楽しんでいるI先輩は、「じゃあねこまっちゃん、サクラは?」と私にふる。
「え、サクラてサクラクレパス(文具メーカー)ですか?それは…迷う…」
さらにざわつく男性たちを無視し、サクラについて考え始める。

目が覚めたらひんやりした朝。
こういう季節にはおるものを引っ越しで全部捨ててしまったらしく、いきなりセーターにマフラーを巻く。
急げ冬支度。
ヘビ町ニョロヲの冬はすぐそこ。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-06 09:30 | 夢日記