猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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グリル230、不定期営業中。

昨日は実家から送られて来た鶏肉をうさむしと食べた。
正しく育てられた鶏肉の美味しさを邪魔しないよう、ジャッと炒めてポン酢ベースのたれをつけていただく。
胸肉の一部はベーコンと大葉で巻いてジャンキーに。
それぞれチウハイとビールを片手にもぐもぐと食す。
うさむしは痩身のため、夕食は軽めにすませる食生活のようだが、そのかわり昼はどれだけ食べても良いらしく、結局二人で2.5合の白米をたいらげた。

はっきり言って人にふるまえるほどの料理の腕があるわけではない。
今回は肉が圧倒的に美味しいだけだし、いつもなんやかやとうさむしが来た時にふるまうものも実はしょぼい。
おそらく「人が作ったらなんでも美味しいの法則」でほめられているだけなのだ。
それでも私は家でごはんを食べてもらうのが好きだ。
一人だとちまちまと翌日分に回すことを考えてしまう料理が跡形もなくなるすがすがしさ。
それはちょっと呆然としてしまうほどだが、妙にすかっとした気持ちになるから不思議だ。
要するに自分の爽快感重視。

部屋でごはんを食べてそのあとだらだらするのも好きで、昨日もたくさん話した。
仕事のこと。
妙なお客について(恋バナ)。
姜尚中あるいは笑福亭仁鶴について。
某マンガにおいて成就しなかった恋について。
あと、猫町のカンペンはキモいかキモくないか。
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絶対キモくないし。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-10-05 19:58 | 猫町フミヲの胃袋万歳!