猫と相撲と文房具(ときどき野球)。猫町フミヲの妄想の日々。


by nekomachi_fumiwo
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真夏の朝の夢。

覚え書き其の一。
仕事でお客さんからの問い合わせを受け、メモを受け取ると、そこにはいつか私が見た夢の光景が精密な設計図として描いてある。
(これは私の夢だ)と思うが、言っても信じてもらえないだろうと思い口をつぐむ。
設計図は二つあって、一つめは別の店員が接客したらしく、「こっちの棚はコクヨから取り寄せ可です」などという。
(棚じゃないくて祭壇だよ)と思うが、やはり何も言えない。

覚え書き其の二。
誰かと深く愛し合っているようだ。
お互いに丁寧な言葉で愛を伝え合う。
われわれの視界には街角にあるような巨大な画面があり、そこでは歌番組のようなものがずっと流れている。
「こんなに(歌番組の歌詞の)字幕を愛おしく見つめたことはありませんでした」
同じことを私は二回言った。
この足で指輪を買いに行こう、もうみんなに発表してしまおう、とその人が言い、その状況を客観的に想像してみた瞬間、その人が兄であることに気づく。
「なあ、兄妹やん。兄妹って結婚できんくなかったっけ?いとこまでじゃなかったっけ?」
我に返る私。
「いいや、例外がある」
その人は書類を取り出し、そこに例外が載っているというが、その人が取り出した書類は、小学校の遠足のしおりみたいな、わら半紙に担任の先生の手書きで作ったようなもので、一応読んでみるが、全然それは「例外」になっていなかった。
「これは…ちがうやろ。あかんて。もうええやん結婚とか」
兄ではないが兄であるその人はちょっと悲しい顔になった。

…朝から粗大ゴミを出すため早起き。
重いものを抱えて夏の日差しの中歩く。
今日はタウリン2000ミリグラムを途中で摂取する予定。
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by nekomachi_fumiwo | 2009-07-16 08:56 | 夢日記