イケナイコト。

たまにはイケナイコトもしてみたくて、今日はマックに行った。
ジャンクフードは大好きだが、日々我慢している。
我慢は趣味みたいなものだが、時々馬鹿らしくなる。

久しぶりに行ったマックは、はたしてガラガラだった。
最近の異物混入報道の影響だろうか。
休日の昼間という一番混んでそうな時間帯に行ったにもかかわらず、私の他には1組しかいない。

店員も手持無沙汰で、作る量を調整しているのか、なかなかスムーズに出てこない。
ぼんやりと店内を見渡すと、ぴかぴかだし適度にざわざわしているしで、ここで仕事をしたいなあなどと思う。

でも、ドリンク1杯でねばるのも悪いし、何か頼もうとするとジャンクフードばかり食べることになる。
ある程度はまぎれるくらいお客がいてこそだよなあと思う。

久しぶりに食べるハンバーガーやポテトはとても美味しい。
確かに異物混入は困ったことだが、ジャンクフードは自分の中では最初からイケナイコトの位置づけだ。
たまだからいいのだ、と言い聞かせながらゴキゲンな気分になった。
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# by nekomachi_fumiwo | 2015-01-12 23:59 | 猫町フミヲの胃袋万歳!

シンクロニシティ。

昨日はちょっと素敵なことがあった。
いわゆるシンクロニシティ。

Twitterで仲良くしていただいている方にDMでメッセージを送ったら、ちょうどその瞬間に数日前のメッセージへの返事が来たという、ただそれだけのことなんだけど。
それでも(何が起こった?)というくらい同時だったので、しばらく画面をじっと見つめてしまった。
というのも、普段こうしたやり取りをほとんどしないので。

この方とは以前にもこういうことがあって、全然何の脈絡もなく私がつぶやいたこととまったく同じものについてのつぶやきがほぼ同時だったことがある。
それも絶対に普段お互いが話題にしないようなものだったので、お互いに驚きあったものだった。

これらの偶然にユングの言うような深い意味があるのかどうかは分からない。
が、ユングのいた頃にはなかったTwitterといったツールで、本当に「ほぼ同時だったよ!」的なことが実感できるのは面白い。

私がユングを学んだのは遠い昔で、今はほとんど記憶に残っていない。
もともと難解な哲学がベースにあり、考えれば考えるほど分からなくなるようなところがあった。
が、夢分析にしろ、シンクロニシティにしろ、型にはめて考えるのではなく、それらの事象からふくらますイメージなんかを重要視していたような感触が残っている。

と、ユングのことを考えていたら、大学院時代の友人から、「今、@@大学にいるよ!なんだか猫町さんにメールしたくなってしまいました」とメールが。
友人は初めて行った@@大学で、その大学出身の私を思い出してメールをくれたのだった。

メールのやり取りなんて何年もしたことがない友人だった。
久しぶりのメールが、ユングを学んだキャンパスからのメールとは。

これらの出来事は朝の短い時間にぱぱっと起こった。
どれも単なる偶然であり、深い意味もなく流れていく日常のひとコマではあるが、幸せな気分はしばらく続いた。
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# by nekomachi_fumiwo | 2015-01-11 21:24 | 日記

えべっさん9イヤーズ・アフター。

十日戎ですね。
いいな、えべっさん。
大阪は遠くなりにけり。

えべっさんは帰る方向が同じというだけの同僚と行ったこともあるし、仲のいい同僚と行ったこともある。
もちろんうさむしと行ったこともあるし、まにさんと行ったこともあるし、三人で行ったこともある。
おみくじを引いて凶が出たこともあるし、立ち食いが下手すぎて「はしまき」を落っことしたこともある。

そういえば熱が出て行けなかった年に、うさむしとまにさんが車にはねられたこともあったなあ。
あの時は「フミヲやったら死んでたで」と後で言われたものだった。
死ぬのは大げさにせよ、自分なら骨くらい折っていたかもしれない。

えべっさんには大阪の思い出がいっぱいある。
なんばCITYのあたりからえんえん続く屋台や、今宮戎近くの人ごみ、人の少ない路地に路地に入っていく感じ。
懐かしいなあ。

こんな風にいろんなえべっさんを思い出すけれど、一番心に残っているえべっさんは年上の友達と行ったえべっさんだ。
あの頃私はちょうどむちゃくちゃ落ち込んでいて、どうしたらいいか分からないことがいっぱいあって、毎日が最悪だった。

年上の友達は話を聞いて、美味しいものを食べようと言ってくれただけだったように思うが、なんだかとてもほっとした気がする。
何を話したのか、何を話せなかったのかまったく思い出せないが、年上の友達の声と、友達のだんなさんがおいしそうに何かをほおばっている姿をぼんやりと思い出す。

えべっさんと聞くと、今でもあの一番つらかった頃のえべっさんが浮かぶ。
戻りたくないほどのつらい日々を懐かしむほど私は大丈夫になったのだろう。
あの頃のうつろな瞳の自分に一瞬でもいいから耳打ちしてあげられたらと思う。

そんなことを考えていたら、その頃の日記を見つけた。

えべっさんと虎町夫妻。

日記にはぎりぎりの精神状態だったことは何も書かれていない。
今も昔も変わらない。
本当のことはいつも何も書かない主義だ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2015-01-10 21:24 | 日記

謹賀新年(遅)。

あけましておめでとうございます。
すっかりご挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は途中から更新がストップしてしまい、再び草ぼうぼうになってしまいました。
3つのブログを管理するのはなかなか大変です。

今年はこちらもまた少しずつ書いていけたらと思っています。
あまり目標を高く設定せず、確実に一歩一歩歩いていく一年にしたいです。
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# by nekomachi_fumiwo | 2015-01-09 09:27 | 日記

ハローハロー。

むちゃくちゃ久しぶりにログインしました。
光陰矢のごとし。

ちらっと過去の記事を読むと、鶴竜ちゃんについて書いてる。
こっちを更新しない間に、鶴竜ちゃん横綱になったよ。
相変わらずひたむきに頑張ってるよ。

ここに来ると、ああこっちも更新しないとなと思います。
何せ来月の23日で10周年だし。
ブランクだらけなのでお祝いする価値があるかどうかは分からないけど。

とりあえず、猫町は元気です。

文房具のブログ「無罫フォント」
木琴堂のブログ「月、火、水、木琴堂。」

コラムLatte
の「生活」のジャンル
ギャザリーの「ライフスタイル」のジャンル

でいろいろ書いています。
よろしくお願いいたします。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-10-07 10:22 | 日記

水面歩行(如月~弥生)。

またまとめて更新しました。
雑文を書くのは好きなのですが、どうしても複数のブログをやっているとログイン自体がおっくうで遠ざかってしまいます。

それにしてもいつのまにか3月ですね。
あたたかくなるのはうれしいですが、秋~冬向きの人間なので明るい季節に何を着ようかと気が重いです。

庶民の味方ユニクロのチラシでさえカラフルで、取り残されたような気持ちで少々焦っています。
急に薄着できるとも思えないし…

そう考えると、ごろごろに着膨れて室内でも首にぐるぐるマフラーを巻いている今この瞬間の自分が一年で一番自分らしいのかもと思ってしまいます(鏡を見て納得)。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-07 23:59 | 右往QUEEN苦労Z通信

平泳ぎ。

目が覚める直前まで平泳ぎをしていた。
平泳ぎなんてできないからむちゃくちゃピンチだった。
目が覚めてほっとした。

全然泳げないのに水泳のメドレーリレーに出ることになり、2番手が私だった。
クロールの選手が泳いできて私にタッチし(何メートルのプールなのか何メートル泳ぐのか分からないが、プールの中ほどで選手が待っていて原始的に手でタッチしてつないでいくリレーだった)、頑張らなきゃと思うのだが、とにかく一度も平泳ぎをしたことがない。
とりあえず両手で水をかいてみるのだが、両脇のレーンの選手のかく水が強い水流となって押し寄せ、それをかき分け返すくらいの勢いで水をかき分けなければいけない。

パニックになりながらも冷静になろうと平泳ぎの北島康介選手の筋肉を思い出そうとする。
ああいう風に筋肉がつくということは、きっとここをこう動かすんだろうと試みるが、水中で泳ぎながら筋肉について考えている時点でだめなのだった。

目覚ましの音が本当にありがたかった。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-06 23:59 | 夢日記

猫に夜の概念はあるか。

一日中寝ているが、やっぱり猫にも夜というのものはあるのだろうか。
夜行性という言葉もあるし、あるんだろうな。

というのも、夜になると猫がべたべたに甘えてくるからなのだった。
パソコンの前に陣取り視界をすべてふさごうとする、仕方なく猫の背中に顎をのせてパソコンに向かうとゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロのどを鳴らす、あまりにも不便すぎるので引きはがすと今度はお腹の上に乗ってごそごそしたかと思うと爆睡し始める。

同じようにこたつに入っていても昼間はこんなふうにはしてこない。
夜だけ。
やっぱり猫にも夜というのものはあるのかもしれない。
それがどういうものなのかは分からないが。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-05 23:59 | 日記

前髪を切る。

前髪が鬱陶しかったので散髪に行った。
毎度のことながら切ってくれるのは元同級生だ。
6年生の時のクラスメイト。
聞けば息子さんがもう6年生で卒業とか。

私の中では鏡の中でハサミを握っている同級生がまだ6年生のままなのに、その息子さんも6年生とかなんだかわけが分からない。
あの頃この世にいなかった人間が6年生になるほどの時間が流れたというのに、私はいったい何をやっていたんだろうと思うが、そう思うことにももう飽きたというか、ただただほうほうと楽しい気持ちで話を聞いていた。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-04 23:59 | 日記

冬の手指。

かゆみがおさまったと思ったら、ぱっくりとしもやけが割れてしまった。
指を曲げるたびに無視できない痛みが走る。
もちろん薬も塗るが、できたら寝る前だけにしたい。
筆記具や紙をさわるので手がべたべたするのは嫌なのだ。

これはしばらく手ごねハンバーグは無理だなと思うと、無性に食べたくなるから困ったものだ。
ああ、ハンバーグ…
手ごねハンバーグ…
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-03 23:59 | 日記

イベント出店。

4時起きで朝早くからイベントに出かけていた。
イベントは9時からで会場に入れるのも7時半からなのだが、先着順みたいなところがあるのでいつもつんのめって出かけてしまうのだ。
前回は12月だった。
あの頃に比べると夜明けも早い。
寒さもずいぶんやわらいだ。

そんな中、今回もたくさんの出会いがあった。
物はそれだけで十分な魅力があるが、自分でとことこと動いて行けない。
それを欲している人に見つけてもらうような工夫がどうしても必要になる。
私はそれをやっているのだと思っている。
そしてそれはとてもやりがいのあることだ。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-02 23:59 | 日記

吾唯知足。

元から最新のオシャレなものに囲まれていないと気がすまないような人間ではないので、そういう意味で都会が恋しくなることはない。
もちろん大きな文房具屋に行きたいという気持ちはあるが、それとてコントロールできないほどの欲望でもない。
地元の文房具屋や100均などで結構楽しめたりもするし、そういう自分が気に入ってもいる。

ないものねだりはむなしい。
芸もないし知性もない。
今目の前にあるものを楽しむことをあれこれ考えるほうがどんなにか創造的に思える。

こんな風に思う私の原点は書店員時代にあるのかもしれないと思うことがある。
他の書店に比べるといわゆる「平台」の少ない書店だった。
にもかかわらず他店と売上を比べられ、平台さえあればと思ったものだ。
が、ないものを云々言ってもしかたがない。
同じ形態の棚を持つ他の支店ではどう陳列を工夫しているのか、この形の棚でできることは他にないか、あれこれ考えたなと思う。

あの感じ。
自分が変えられない状況に不満を言って腐るのは好きじゃない。
いくらその不満が正しくても、何の解決にもならないからだ。
まだまだ試行錯誤できるはずだと思う。
そして満足できるポイントを見つけて幸せに生きていけるはずだとも思っている。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-03-01 23:59 | 日記

唐突に終わる2月。

2月は唐突に終わる。

2月29日が誕生日の古い友達がいて、いつもバースデーカードを送らなければと思うのに、毎年その機会を逃し続けている。
きっと誕生日なんて忘れてしまったのだろうと思われているだろうけど、今もしっかり覚えている。
覚えているけど逃し続けている。
でもそんな想いも届けてこそなのだろう。

春になったら手紙を書きたい。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-28 23:59 | 日記

過去の記事。

更新が滞るとうんと過去の記事を読まれていることが分かるのがなんともつらい。

いや、もちろん読んでいただいてもいいのです。
いいのですが、新しい記事を更新しているとそれらにアクセスが集まるのでどれくらい過去の記事が読まれているのかは分かりません。
が、新しい記事の更新がないと、アクセスは過去の記事ばかりになるので、自分でも(こんなこと書いたっけなあ)という記事が案外読まれていたりして冷や汗が…

特に夢日記とかむちゃくちゃなんで、真剣に検索してたどり着いた方には申し訳なくて。
文房具の記事も今よりずっと未熟なまま書いているし。
それらの現実から目をそらすためにも、こつこつ更新せねばとは思うのですが…
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-27 23:59 | 日記

猫のように生きられないけど。

猫に限らないが、動物の「その先の一瞬のことしか考えていないさま」が好きだ。
とても癒される。

「ぬくいところに移動したい」
とか、
「そろそろ飽きた」
とか、
「ここも気持ちいい」
とか、その一瞬のことだけを考えて行動するのがいい。
人間のように「明日の俺」や「来年の私」について悩まないのがいい。

日の当たる窓辺で(うん、ここも悪くない)という風に目を細め眠りに落ちて行く猫は、私のいろんな弱さを救ってくれる。
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# by nekomachi_fumiwo | 2014-02-26 23:59 | 日記