ANA国内線【PR】

春への階段(2段目)。

比較的調子が良かったのは4月の下旬だけで、再び体調をくずしてしまった。
先月末から昨年喉頭炎になったときとまったく同じ症状になってしまい(はりさける。参照)、すわ喉頭炎かと耳鼻科で診てもらったのだが、今回は喉に一切の異常は認められなかった。

なぜだ。
こんなに喉というか胸というかが痛いのに。
飲み込む時、げっぷする時にこんなに奥から圧迫される痛みがあるのに。

やれ精神的なもんだ、花粉が原因かもしれないなどと言われてしまうとなんだか恥ずかしいような気がして、もうこれ以上病院に行くのはやめようと思うが、特に薬も処方されず、ただただ途方に暮れるばかりだ。

そしていったんはどこかに去っていた微熱がまたやって来た。
普段からぽかぽかしている人には健康的な体温でも、ヘビ体質にはきつい37度。
頭がぼんやりして、体がだるくて、すぐに横になりたくなる。

第2期ヘビ熱だな。
だいたい3回くらい熱を出して夏仕様の体になるから。
それに喉や胸や腕(神経痛)の痛みもプラスされて、唸りながら別の生き物になっていきそう。

体がこんな状態で心が健康であるはずもなく、精神状態もめっぽう悪い。
これは自分が悪いのだが、毎日何一つ頑張ってなくて(仕事とかそういうことではなく、何も生産的なことをしていないし考えてもいないという意味で)、どこに向かっているのかも分からないで、楽しいことをする気にもならないで、本当にもう最低だ。

今朝の夢の中で私はなんだかよく分からない政治家みたいな人にキレていた。
@@党の政策についてマニフェストについてキレまくっていた。
それがいかに駄目かということ、そしてそれを絶対に許さないということ、こちらにできる手段(それは文章を書くことしかないが)をフルに使って徹底的に闘うということをまくしたてていた。

キレられるべきなのは自分自身だろう。
1ミリでも前進しなければ今日は。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-05-04 15:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

再び病院へ。

抗生物質を変えてもらいました…

もうこれ以上病院や薬にお金を使いたくないとは思うものの、お金を見つめていてもいっこうに良くならないわけで、ここはもう必要な出費ということで。

体力の低下からかアトピーがこれでもかというくらいに悪化。
かちかち山のたぬきもびっくりの背中に塗り薬も底をつきました。

そう。
そもそも皮膚科が閉まっていたあたりから話が進んでいないわけです。

明日は皮膚科に行きたい。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-04-09 21:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

呪われた季節。

もうヨボヨボです。
どうも抗生物質が合っていないらしい。
こんなことは今までなかった。

とにかく目眩と吐き気でほとんど食べられない。
しかしこれはインフルエンザのときの食べたらすぐに吐いてしまう感じとは違う。
あくまでも吐き気であり、胃液が上がってきて箸が進まない感じ。
生あくびといい目眩といい、車酔いに近い症状。

こんな感じなので、普段から蓄えゼロのカリガリ博士猫町は日々おもしろいようにやせていっております。
ただでさえ普段から自分が思っているよりもやせているらしいというのに…(先日写真を見せてもらった。猫町「この細い人はいったい…」うさむし「だから言うてるやん(´_ゝ`)」)

早く元気にならなくては。

しかしやっぱり春はだめだなあ。
去年は急性喉頭炎(あれもつらかった)。
一昨年はヘビ熱。
その前もヘビ熱。
そしてその前は本格的な風邪。

過去の予言どおり(また蛇の季節。参照)、20xx年の4月に私は逝くのだろう。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-04-08 12:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ゆっくりゆっくり(相田みつを風の文字で)。

むー…
熱は下がった…
でも全体的にまだまだヨボヨボであります…

久しぶりに本格的に熱を出して寝込みながら、「聖闘士星矢」のことを考えていました。
十二宮編の後、集中治療室で生死の境をさまう星矢たち(一輝はいない)。
なのに容赦なくポセイドン編が始まるシーン。

絶対無理や…
聖闘士ってすごいな…

そういえば新しく始まった「聖闘士星矢Ω」、まだちゃんと見てないや。

小宇宙か…
市とか蛮とかも小宇宙を感じたことがあるのだろうか。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-04-07 00:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

お約束。


向かうべきは皮膚科ではなく内科だったようで…

桜の季節に元気だったことがいまだかつてあっただろうか…

# by nekomachi_fumiwo | 2012-04-05 19:17 | *手のひらより愛を込めて* | Trackback | Comments(0)

桜。

まだ強く吹く風の中、春のコートをひるがえして皮膚科に向かうと閉まっていた。
今日火曜日じゃないんや。
うっかり猫兵衛。

せっかく地下鉄に乗って来たのでとんぼ返りももったいない。
というわけで谷町四丁目から堺筋本町〜心斎橋〜本町〜肥後橋と歩きながら用事をすます。
昨日あんなに吹いたのに靭公園では桜が咲いていて驚いた。
私が桜なら確実に吹き飛ばされ組だ。

最近ひょんなきっかけでYUIという人の曲を聴くようになった。
おそらく有名な人に違いないが、テレビをほとんど見ない私には初めて聴く曲ばかりでとても新鮮だ。
若いのに立派な人がいるんだなあ(老人の感想)…

そのYUIの「CHE.R.RY」という曲を桜を見て思い出していた。
おそらく中学生とか高校生とかそういう人がココロときめかせながら聴くような曲なのだが、すっかり年をとってくたびれ果てた私も申し訳ないがココロときめいてしまう素敵な曲だ。
本当にあれは反則ですな。

恋しちゃったんだ、か…

散る前に花見をしたい。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-04-04 20:27 | 日記 | Trackback | Comments(2)

近況。

お久しぶりです。
前回の記事が謹賀新年とは…

節分もバレンタインもひなまつりも春分も過ぎ去り気づけばもう四月。
新年度です。

さて私事になりますが、先月の30日で文具店員を卒業いたしました。
退職にいたった経緯は「無罫フォント」に長文をしたためましたので、興味のある方はそちらをお読みいただければと思います(卒業、そして春。)。

本来こういった内容の記事は文房具のブログである「無罫フォント」よりもこちらに載せるべきだったのかもしれません。
が、「無罫フォント」は今や単に文房具を語るだけのブログではなくなっており、文房具を通じて猫町という人間に興味を持ってくださっている方も多数おられます。
ということであちらで発表することに相成りました。

それにしても退職直前に風邪を引き、最後の日を朦朧状態で過ごすことになるとはさすが猫町クオリティ。
緊張の糸が切れると途端に体調を崩してしまう、まるで子どもです。
そんな子どものままはたしてどこまで行けるんでしょうか。

まあ何とかなるんだと思います。
今までそうだったように。

だから今は焦らず充電。
無職透明生活の始まりです。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-04-03 19:58 | 日記 | Trackback | Comments(4)

謹賀新年(遅)。

横山やすし・西川きよしの漫才コンビの素晴らしさは、痩せて直線的かつ薄い顔の横山やすしと、ダイナミックな表情をする西川きよしの絶妙な視覚的バランスである。

と、熱く力説する夢を見た。

言うほど知らんし、こうして書いていても、もうそれは違うやろと思う。
自分の無意識のメッセージが聞き取れない。

こんな感じで今年もよろしくお願いいたします。

# by nekomachi_fumiwo | 2012-01-10 13:33 | *手のひらより愛を込めて* | Trackback | Comments(2)

おおつごもり。

実家に向かう電車の中です。
眠くてあくびばかりしています。
本当に一年分の疲れが押し寄せている感じ。

今年は元日からいろんなことがあって、あれから365日たったんだなと思うと、普段は時間がたつのはあっという間だと感じるのに、やっぱりあっという間じゃなかったというか、自分なりにいろいろやってきたなあとしみじみ思います。

今年も一年間「水面歩行」におつきあいくださいまして、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年を。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-12-31 19:38 | *手のひらより愛を込めて* | Trackback | Comments(1)

月食と小宇宙。

昨夜は素晴らしい夜でした。
しっかりとこの目で月食を見届けることができたのです。

帰り道に見上げた空に今にも隠れてしまいそうな月が。
帰宅後は屋上と部屋を行ったり来たりしながら、地球の影に完全に隠れてしまった月、再び姿を現した月、ちょうど半分くらい出てきた月、ほとんど影から出てきた月を見届けました。
皆既状態の赤銅色の月、よかったなあ。

今回の勝因はマンションに屋上があったこと。
部屋を出たり入ったり、階段を上ったり下りたりしていたのは私だけだったけど。

昨夜は月食とともに冬の星空を堪能できたのも素晴らしかった。
周囲のネオンであきらめていたけど、冬の夜空には明るい星が多く、思いのほかたくさんの星が見えるもの。
今は木星がひときわ明るい。

まさに小宇宙を感じた夜でした。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-12-11 22:19 | 日記 | Trackback | Comments(2)

ZOKU ZOKU…

2011年もいよいよ大詰め。
ここに来てまさかの悪寒…

公約が!
マニフェストが!

悪寒アカン!
猛スピードで寝る。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-12-08 21:28 | 日記 | Trackback | Comments(2)

安息日。

待ちに待った安息日はくもりのち雨。
ただでさえ薄暗い部屋でぼんやりと過ごした。

職場もいろいろあるらしく、シフトがちょっとずつしか出来上がらない。
休みの数を数えると月に5日ほど。
その貴重な休みを自分のためだけに使うことをどうかおゆるしいただきたい。

それにしても今日は体調が悪かった。
どうにもこうにもならなくて夕方5時から布団にもぐりこんだ。

マンションでは同じ階の違う部屋が工事中。
夕方から部屋の電気を消してこの住民は何をやっているんだろうと思われただろうか。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-12-03 22:42 | 日記 | Trackback | Comments(2)

栄養。

なんでこんなに疲れてるんだろ。
集中力がとぎれる瞬間がある。

もしや文房具への情熱が薄れたのか、と考えていたらなんのことはない、土曜日からずっと働きっぱなしなのだった。

そりゃ疲れますよね。
ちゃんと原因があってよかった。

頑張ることは昔から苦ではないが、頑張り方を間違えたことなら何度もあって、さすがにもうそれは繰り返したくないから常に自分をモニタリングしている。

その頑張りは自分にとって正しく意味のあるものなのかどうか。
頑張る自分、犠牲になる自分に酔っているだけなのではないかどうか。

頑張る自分に酔ってしまうと、いつか自分を過大評価し始める。
そしてもっと評価されたくなり、評価されないことが自分を苦しめる。
イタい勘違いだ。

自分の命そのものである時間を大きく割く労働を、単にお金を得るための行為ととらえることは私にはできない。
得るのがお金だけでは悲しい。
もっと大きなもの、広いもの、深いものを得られるはずだ。

毎日がいろんな学びの連続で、本当にロボットでもできそうな単純作業を繰り返しながら、ロボットには見つめられない未来のことも考えている。

でもまだ今は静かに栄養を蓄えておくべきときだ。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-12-02 10:35 | *手のひらより愛を込めて* | Trackback | Comments(0)

労働と胃袋。

働いた。

今の時期、忙しくないと困る文房具屋だが、今日の忙しさは…
スタッフが少ないせいもあったが、文字通り一日中レジで声をからしていた。
我ながら大きい声が出せるものだと思うし、かまずに早口でいろんなことを喋れるものだと思う。
接客なんて無理だと二十歳の頃は思っていたものだが。

クリスマスカードがやけに売れるなあと思ったら、明後日からもう12月。
最近はいろんなことがどうでもよくなってきて、昔はあんなに心騒いだ赤色や緑色や金色にも心が動かなくなった。
まあ本来なら自分自身がサンタクロースになってひと芝居もふた芝居も打たないといけない年齢なのだ。
諦観あるのみ。

しかし働いた。
帰宅後も猛烈に働いた。

洗濯。
カレーを作る。
魚を焼く。
ポテトのツナマヨ焼きを作る。
弁当箱を洗う。
明日の弁当のおかずを作る。
食器を洗う(グリル含む)。

カレーは明日以降の食糧にするつもりだったがあまりにも美味しそうだったので結局食べてしまう。
ポテトのツナマヨ焼きも当然食べる。
食後は紅茶を飲みながらバナナデニッシュ。
それでも食べ足りず、越後樽焼せんべいを瞳孔の開いた目で食べる。

明日も朝が早い。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-11-29 23:55 | 日記 | Trackback | Comments(0)

御簾ごしに合コン観察。

昨日は職場の飲み会があり(全員参加)、久しぶりに居酒屋へ。

もともと多人数での飲み会が大の苦手である私は、飲み会の日程が決まった今月初めからすでにどの位置に座るか、誰の隣に座るかということで頭がいっぱい。
当日急に体調が悪くなるように無理に腐った弁当を持っていこうかと思いつめたり、気のきいた話題をふれるようにアメリカンジョーク集を立ち読みすることなどを真剣に考えたが、たいした策もないままとぼとぼと居酒屋へ。

はたして運命の女神はちゃんといて、あまり目立たない隅のほうに座ることに成功。
ちゃきちゃき注文をまとめる気のきく同僚が隣だったのでアメリカンジョークの出番もなし。
助かった。

さて、われわれの集団の隣の集団に皆が興味を持つのに時間はかからなかった。
どうやら合コンの様子。
隣の集団との間にはすだれみたいな目隠しがあるものの、ほの見える彼らの動きに興奮するオーディエンス。

(あ、互い違いに座る形式みたい)
(あーでもこの狭さやったら途中の席の移動は難しいな)

すばやくチェックする同僚たちにぽかーん…
そんなんいろいろあるんや…

せっかくなのでもっとも合コンに精通しているであろう同僚にいろいろ話を聞く。
一応メモ。

・真ん中あたりに陣取る人が合コンを仕切る。世渡り上手。
・最初のドリンクのときにビールじゃない女子はチェック。
・同性同士でもり上がってしまうとよくない。
・携帯が登場し始めたら終盤。
・合コン中にまったくおしゃべりできなかった人にメールアドレスを聞いてもいい。
・合コンの後日談(誰からメールが来たとかそういう話)は特にタブーではない。

へえ…

合コンなんてしたことない。
大学時代はサークルにすら入っていなかったから、飲み会のノリとは無縁。
みんないろいろ経験してるんですなあ。

目を丸くしていろんなことを教わっていると、いつもやさしい同僚の一人が微笑みながら、

「ねこまちさんは男の人が苦手なんですか?」

ははあん…
今まで考えたこともなかったけど、そういうことか…

飲み会でとんだ真理に気づいてしまった。

# by nekomachi_fumiwo | 2011-11-23 22:59 | 日記 | Trackback | Comments(12)

< 前のページ 次のページ >